イギリス大学院 開発学 留学日記 @Manchester

2008年9月よりイギリス、マンチェスター大学院に留学しています。 この日記が、いつか誰かの道しるべになることを♪

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旅行から会社復帰

久しぶりの投稿です。
留学から帰国後1ヶ月ほど経ちましたが、後悔の無い様に中国と沖縄の旅行を満喫した後、元の会社に復帰しました。
初日は椅子に座っているのが苦痛でしたが、業務が入るにつれて、現実の生活に慣れつつあります。
やっと落ち着いてきたので、いろいろ顔を出していくと思います。

great wall yoen 万里の長城、豫園商城

taketomi  iriomote 竹富島、西表島

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1年ぶりに帰国しました

先日、無事帰国しました。
帰国前、帰国後としばらくばたばたしていていますが、落ち着いてから論文内容と留学の感想など書こうと思います。

応援していただいた方、日本で飲みましょう

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論文作成完了

本日、修士論文の製本を依頼してきました。

現地調査3週間を含めて約3ヶ月取り組んだ論文作成作業も、数日後に提出するのみで終わりとなります。
これで、晴れて留学生活の勉強が終わったということですね。
実に1年というのは早く感じます。

ここ1週間ほどはストレスでお菓子消費量が増え、ちょっと不健康気味な感じ。
少し節制しないと行けないな。

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受講クラスの成績が出た

今日、セメスター2の全成績が返ってきました。
結果は・・・・


平均

セメスター1の成績が平均62点だったので、両セメスターを平均しても63点。
前にも書いたけれど、70以上が優、60以上が良、50以上が可の成績で、自分の点数は特に良くも悪くも無い点数です
ということで、自慢記事じゃないよ。
英語の文章力と、読解スピードが遅いのがハンデだけれでも、仕方ないな・・・

あと最近知ったのだけど、マンチェスター大学の場合、選択する8つの講義のうち、3つまで50点以下でも、8月頃に再試験や課題の再提出が認められているらしい。
なんだか、「思ってたより基準が緩いんじゃないの?」という感想を持ちつつ、しばらくは論文のための書類読込みを続けます。

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全試験終了

昨日、最後の試験が終了しました。
やっぱり試験は慣れないままで、点数はあまり期待できないけど、今から悔やんでも仕方ないし、気が楽になりました。

後は、3ヶ月後の修士論文提出に向けて、資料読込みを始めます。
論文のトピックは、以前にも少し書いた「ボリビア・ラパス市水道局の民営化」に決定し、7月に現地調査に行こうかと計画してます。

ちょっと気晴らししたあと、また気合入れてやっていきますのでご期待を。

※ちなみに、修士課程の論文では現地調査での1次データ取得は時間も無いため薦めない大学が多いようです。まあ例外も居るということで。

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試験中

昨日、セメスター2では1つ目の試験が終了しました。できは60%位か・・・

こっちでの試験は、これで3度目だけれど、やっぱり英語での解答には慣れません。
ペンで書き始めるので、後から修正できないのが辛い・・・
ちょっと注意すれば対応できそうに感じるけれど、PCで英文を書きすぎているのもあって、意外と大変です。
書くのも遅いので、2時間あっても、気付くと終了ぎりぎり・・・。

まあ終わってしまったものは仕方ないので、残り2つに集中します。
しかし、マンチェスター大学では過去問がHPからみれる様になっていて、講義によっては去年とほとんど同じ問題が出てくるので、日本の学部時代の試験に比べると随分対応が楽です。

開発学は留学生が多く、比較的簡単にしているの・・・?
他の学校はそうでも無いのかな?

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早くも

先週、クラスメートに言われて驚いたことが一点ありました。それは・・・
「今日で最後の授業だね」 って。

確かに、私の取っていた授業は先週で終了の講義が多く、これでセメスター2の授業が全部終了。
そろそろ課題提出と試験の時期に追われてぜんぜん考えていなかったけど、よく考えると事実。
ちょっと前まで英語聞き取りに悩んでいたと思ったので、早いものです。

ということで、9月の修士論文提出までは、自主管理して勉強することになります。
天気の一番良いイギリスで、ちゃんと勉強に集中できるか微妙な感じ。

まあ、来週までの課題2つ提出できてから考えよう。

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キプロスへのFieldTrip

マンチェスター大学開発学では、一部のコースに必須項目として途上国の現地調査が含まれます。(旅費の500ポンド分は学費に事前上乗せ)
行き先は所属するコースによってトルコ、ウガンダ、フランス(なぜか先進国!)等で、私達のコース12名は今週末からキプロスに行きます。

キプロスは1974年からトルコ側とギリシャ側で国が分断されており、その後の復興計画や、重要な産業である観光業のプロジェクトを訪問する予定。
嬉しいことにBOTで実施している海水浄化プラントも訪問できる予定なので、楽しみです。
暖かい地中海の島で、10日間程の滞在を楽しんできます!

ついでに最近の春の訪れを写真で・・・
spring1 spring2

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悩み事 2

セメスター2も半ばになりましたが、前期のセメスター1の成績が分かりました。
全4教科で平均62点でした。
随分低く見えますが、日本の基準では良のレベル(70以上優、60以上良、50以上可)です。

マンチェ大のレベルの高さは分かりませんが、周りの留学生と比べて特に良い成績では無いのが残念なところ。
エッセイを書いた経験が無かったのと、1つのみ受けた試験結果が良くなかったのが問題か・・・。

「エッセイ文章作成と、試験解答の英語力の足りなさに苦労してます・・・」と愚痴りつつ、対策をする暇が無いのも事実で頭が痛い。
セメスター2は試験が4つあるので、気を抜かずに行きます。

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セメスター2(春学期)開始

渡英して、早くも5ヶ月が経ってしまいました。
最近は5時位まで外が明るく、気分的にも楽になってきてます。

セメスター1が終わりしばらくゆっくりしてましたが、周りの学生が修士論文、就職情報収集などを始めており、これから忙しくなりそうな予感。
始まったセメスター2の授業内容をまとめると、以下になりました。

授業は週当たりで、合計週18.5時間程度
その他に文献の読み込みと課題提出が課せられます。
今回も、帰国後でもできる読み込みより、各種授業への参加を優先させています。頑張ります。

<1.必須科目>
「安全管理:Risk Management」 3時間
「開発実践の特徴・技術:Characteristics and Skills of Development Practice」 3日間の集中講義

<2.選択科目>
「事業評価・費用便益:Project Appraisal and Cost Benefit」 2.5時間
「開発の計画・管理:Planning and Managing Development」 3時間

<3.聴講科目>(単位加算なし)
「再建設と開発:Reconstruction and Development」 2時間
「経済開発における農業:Agriculture in Economic Development」 2時間
「政治と開発:Politics and Development」 2時間
「英語(留学生用発音・作文・会話クラス)」 4時間

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