イギリス大学院 開発学 留学日記 @Manchester

2008年9月よりイギリス、マンチェスター大学院に留学しています。 この日記が、いつか誰かの道しるべになることを♪

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意外とMusicalが好き

annie
先日、マンチェスターのLowryという劇場でミュージカルを見てきました。
演題は、「アニー」。日本でもやってますよね。
シアターには子供づれの家族がいっぱいで、2時間半。心が温まりました。

イギリスに来て人間的に変わったこともないのだけど(・・・)、唯一判明したのは、ミュージカルが好きだということ。
やっぱり本場のロンドンにはかなわないけれど、チェックしていればマンチェスターにも地方回りの公演がやってきます。日本に比べれば、費用も安いし機会があったらぜひ。

ちなみに、前にロンドンで見たBilly Elliotもお気に入りだったので、子供向けのが分かり易くて好きなようです・・・ _| ̄|○

以下、リンク情報。
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チケット予約(ロンドン、マンチェスター)
Ticketmaster
マンチェスター劇場
Palace Theatre ・Lowry

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サンファン日本人移住地訪問

論文提出前で忙しく、ご無沙汰していましたが、忘れないうちにボリビアの記事をもうひとつ。

ボリビア調査からイギリスへの帰国は、サンタクルスからでした。
サンタクルス市の周辺には、サンフアンとコロニアオキナワという、日本人移住地があります。

前から興味があったことと、行きの飛行機でそこに住んでいる方にお会いしたため、この機会を利用してサンフアン移住地を訪問しました。

sj entrance sj view
(写真:移住地入り口、周辺の景色)

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ゲバラの足跡を追って (ボリビア イゲラ村)

ボリビアの調査では、ラパス→コチャバンバ→サンタクルスと移動しました。
コチャバンバからサンタクルスへの道すがら、チェ・ゲバラが捕まり最後を遂げたイゲラ村に立ち寄りました。

ゲバラはキューバ革命成功の後、大臣など務めるも、南米での革命を目指しボリビアでゲリラ活動を継続。
しかし、イゲラ村で1968年に捕えられ処刑。享年39歳。
monument guerrilla area
(写真:イゲラ村のモニュメント、ゲリラの戦った地域 標高3000m)

ゲバラの人生については以前から興味を持ち、伝記などを読んでいたのだけど、ゲリラとして潜伏していたValla Grandeとイゲラ村周辺は、本当に人里離れた場所でした。

彼が捕まった時、ゲリラ軍は総勢17名しか居なかったそうですが、この山奥で、どこまで彼は武器による革命の実現を信じていたのか・・・ 

以下、簡単にですが、行きかたなど含めて旅の様子を。
※イゲラ村、地球の歩き方には説明が載って居ない様です。Lonly Planetには簡単に記載がありました

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インディヘナのおばちゃんプロレス(ラパス)

ボリビアの調査から無事帰りました。良いデータが収集できて、嬉しい限りです。
ただ、あと1ヶ月あまりでこのデータを分析してまとめないといけない・・・

今回の調査は現地17日間のうち、高山病で苦しみつつも、データ収集とヒアリングを行いましたが、週末など折を見て、多少観光もできたので、いくつか書いてみます。
調査の内容は、分析後、後日記載しますので。

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tentative park hall el alto

(写真:メルカドの臨時遊園地、プロレス会場、エルアルトからラパス市内を臨む)
まず、ラパスでは現地インディヘナのおばちゃんプロレス(Cholita Wrestring)に出かけました。
毎週日曜日、エルアルト地区のマーケット近くで、4時から開催され、外人料金は50ボリビアーノス(700円)。

話には聞いていたけれど、日本じゃ人権侵害になりそうなほどの、有り得ない光景を目撃!
写真は、メルカドに居そうなおばちゃん→10分後に血まみれ
obachan2bloody

以下、別の試合の模様も・・・

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