イギリス大学院 開発学 留学日記 @Manchester

2008年9月よりイギリス、マンチェスター大学院に留学しています。 この日記が、いつか誰かの道しるべになることを♪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

インディヘナのおばちゃんプロレス(ラパス)

ボリビアの調査から無事帰りました。良いデータが収集できて、嬉しい限りです。
ただ、あと1ヶ月あまりでこのデータを分析してまとめないといけない・・・

今回の調査は現地17日間のうち、高山病で苦しみつつも、データ収集とヒアリングを行いましたが、週末など折を見て、多少観光もできたので、いくつか書いてみます。
調査の内容は、分析後、後日記載しますので。

-------------------------------------------------------
tentative park hall el alto

(写真:メルカドの臨時遊園地、プロレス会場、エルアルトからラパス市内を臨む)
まず、ラパスでは現地インディヘナのおばちゃんプロレス(Cholita Wrestring)に出かけました。
毎週日曜日、エルアルト地区のマーケット近くで、4時から開催され、外人料金は50ボリビアーノス(700円)。

話には聞いていたけれど、日本じゃ人権侵害になりそうなほどの、有り得ない光景を目撃!
写真は、メルカドに居そうなおばちゃん→10分後に血まみれ
obachan2bloody

以下、別の試合の模様も・・・

-------------------------------------

akuyaku obachan1
まず、ちょっと太目の悪役が登場した後、おばちゃんレスラー登場。

waza1waza2waza3
試合開始後は、悪役レスラー有利で、おばちゃんに本気のバックドロップが決まってます。

waza4
そこで、民族衣装がはだけて奇跡のパンチラが発生しましたが、向かって左側リングサイドでは顔をしかめる外人達多数

waza5
試合の最後は、お約束どおりおばちゃんが逆転して勝利!

南米地区でも民族衣装の内部が鑑賞できるのは、このおばちゃんプロレスだけだと思われます。
ラパスで時間があれば、話のネタに行ってみても良いかも。

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。